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手をつなぐあんしんノート吾妻

 

 「手をつなぐあんしんノート吾妻」は、吾妻郡手をつなぐ育成会(知的障害者の親の会)が主体となり、 吾妻郡内の行政、教育、医療、保健、福祉、各分野代表者と協働で作成をした情報伝達ツールです。保護者主体のノート作成は、群馬県で初めてです。

 知的障害のある子供(以下、本人という)を持つ親の高齢化に伴い、親亡き後や万が一の時に本人たちの情報を適切に伝達することがとても重要になってきています。しかし、親亡き後で関係者が本人の支援する際、適切な情報を得ることが困難な事例が生じています。

 そこで“親ある今”このノートに本人の基本情報や生活状況、または健康および重要書類等の情報を 記載することにより、必要な時に適切な情報を伝達できるようにします。もちろん、個人情報ですから その記載事項の選択および取り扱いについては各家庭で責任をもって行います。

 このノートは平成 29 年 8 月から平成 30 年 8 月まで約 1 年にわたり、各代表者による 2 回の作成委員会と会員による 4 回の作業部会を開催し完成に至りました。 「思いをつなぐ」「願いをつなぐ」「地域でつなぐ」それが手をつなぐあんしんノート吾妻です。

「手をつなぐあんしんノート吾妻」は以下からダウンロードしてご利用いただけます。

手をつなぐあんしんノート吾妻

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